大根の苦味を簡単にとる方法!原因やリメイクする方法を紹介します!

料理

 

 

段々と気温が低い日が増えてきましたね。
コンビニでもレジの前でおでんが販売されていてそんな気はなかったのについつい手が伸びてしまう…
皆さんそういった経験があるのではないでしょうか?

おでんといえば欠かせないのが大根ですね!
栄養も満点で味が染みたホクホクの大根はついつい食べすぎてしまいます…(笑)

 

しかし買ってきていざ調理!とただ煮ただけでは苦みや渋みが残ってしまっていて、
こんなはずじゃなかった…と肩を落とされた経験皆さんもあるのではないでしょうか?

そこで今回はそんな大根の苦みを簡単にとる方法をご紹介します。

 

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大根の苦みの原因は?

 

そもそも大根の苦みの原因は一体何なのか?気になったので調べてみました。

苦味の原因には大根に含まれるポリフェノールが大きく関係しているようです!

 

ポリフェノールが含まれているものは大根のほかにも赤ワイン、コーヒー、緑茶などがあります。

特徴として苦味や渋味が強く、特に色の濃い植物の実(特にその皮や種)に多く含まれています。

 

大根の皮や筋の部分にはこのポリフェノールが特に多く含まれているため、苦いと感じてしまうようです。

この苦みは工夫をするだけで簡単にとることができます!

 

 

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大根の苦みを取り除く方法は?

 

いくつか方法がありますので、皆さんも自分にあった方法を見つけていただければと思います

 

① 大根の皮を厚めに剥く

 

大根の皮の部分にはポリフェノールといわれる苦みの成分が多く含まれると先程紹介しましたね。

なので、大根の皮を厚めに剥くことでこの苦み成分が含まれる筋の部分も一緒に取り除くことができます。

ピーラーだと表面の薄い皮の部分しか剥くことができないので剥くときは包丁がおすすめです。

 

② 水にさらしたり、下茹でをする

 

これはとても簡単ですね!
水の状態から大根を煮て沸騰して大根の色が変わったら(火が通ったら)、
すぐに鍋から取り出し、お水を張ったボウルにつけておきましょう。

このひと手間を加えることで苦みやえぐみを取り除くことができるなら、ほかのお料理をしながら同時にできるのでとても楽ですね。

ちなみに私はそのままボウルにラップをして冷蔵庫に入れてしまいます。

 

 

③ 米のとぎ汁で下茹でをする。

 

これは私が祖母に教えてもらった方法なんですが

米のとぎ汁で下茹でをする。というものでした。米を研いだ際に出たとぎ汁を活用して大根を下茹でします。

とぎ汁がなければお水を張った鍋に生米を一つまみ入れあとはそこに大根を入れ2番と同様に下茹でします。

大根に火が通り、半透明になったら、鍋から取り出しぬめりを取るために流水でよく洗います。

洗い終わったら水を張ったボウルに入れ一晩漬けておく、といったものです。

 

④葉っぱに近い部分や真ん中の部分を使う

 

そもそも大根を買う際に辛みや渋みの成分が含まれている根部分を買わずに、
甘味が多く含まれている葉に近い部分や、水分が多く含まれている真ん中の部分を買うようにするというものです。

特に水分の多い真ん中の部分はクセもなく煮物にも最適です。

 

⑤リメイクする

 

もし仮に先程から説明してきた方法でも苦みを取り除くことができず、苦い煮物になってしまった。。。ということもあるかもしれません。

 

 

そのままの煮物だと家族もましてや自分でも食べるのが嫌になってしまいますよね。。。

そんな時はいっそのことリメイク料理をしてみましょう

 

特におおすすめなのは煮物の大根をカレーの中に入れてしまうというものです。

カレーに入れるほかの具材に火に通ったのを確認したら、その中にカレールゥを入れます。

 

大根の苦みが消せる上に、カレーの味もマイルドになるのでまさに一石二鳥ですね。

「大根をカレーに入れるの!?」と驚くかもしれませんがほろほろでとてもおいしいので、ぜひ一度お試しあれ!

 

 

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。
おいしそうにできた煮物も苦いと悲しい気持ちになってしまいます。

また、買う際の大根選びのポイントも併せて紹介させていただきました!

 

知っていると意外と簡単な方法でにがみを取り除くことができるので、

これからの季節、おいしい煮物を作るためにもにぜひ一度参考にしていただけると幸いです。

最後まで見てくださりありがとうございました♪

 

 

 

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