裏表のあるリボンのきれいな結び方!

ハンドメイド

 

プレゼントやアクセサリーに使うリボンをきれいに結ぶのは、意外と難しいですね。

特に裏表があるリボンだと、片方の羽根の部分がどうしても裏が見えるような形に

なってしまいます。

そこで今回は、裏表のあるリボンをキレイに結ぶ方法をご紹介します。

かわいい柄のリボンや文字の入ったリボンもキレイに結ぶことができますよ♪

 

 

 

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裏表のあるリボンの結び方

 

 

この状態でスタートします。左側に出ているリボンの長さを十分に取ります。

 

 

 

 

右側に出ているリボンが上になるように巻き付けます。

 

 

 

 

下になっている方のリボンを中央で押さえながら、裏返らないように下におろして来ます。

 

 

 

 

そのまま後ろを通って上から下ろしてきます。

 

 

 

 

中央の下をくぐらせて右上に出します。(この時、裏が見えるようにします。)

 

 

 

 

左側に出ているリボンを輪にして、右側の羽根を作ります。

 

 

 

 

右上のリボンを羽根に1周巻き付けます。

 

 

 

 

もう1周巻き付けて、1週目の輪にくぐらせます。

 

 

 

 

 

 

引き締めて羽根にして、形を整えます。

 

 

 

 

できあがりました。

 

 

 

 

 

折り紙で作るかわいい巾着袋の作り方も紹介しています♪

 

 

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まとめ

 

裏表のあるリボンの上手な結び方をご紹介しました。

裏表のあるリボンだといつもうまく結べなかったんですが

今ではキレイにできるようになりました。

 

これを見て参考にしていただけたらうれしいです♪