ペットボトル夏は危険!細菌の増殖や注意点とは?

生活

暑い夏はとる水分の量が増えますよね。

コンビニやスーパー、ドラッグストアでペットボトル飲料を買って飲むことも多くなることと思います。

そして、毎年のようにペットボトルに関連した食中毒の事件が夏に多く起きているんです。

しかし、夏だけではなく一年を通してペットボトルには注意が必要です。

 

危ないということは知っていても、何が危険なのかなど詳しことを知らない方はたくさんいると思います!

そこで、今回はこのペットボトルについてご紹介します。

 

 

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ペットボトルの細菌が増殖する!

最近はエコのために「マイボトル」を持つ人が増えてきていますが、依然としてペットボトルの飲み物を毎日かっている人のほうが多いです。

人の口の中にはたくさんの細菌が存在することを知っていますか?
その数およそ700以上もの細菌がいるといわれています。口の中にいる細菌のすべてが悪い菌なわけではないのですが、中には人間の体に悪影響を及ぼす細菌もいます。

人の場合、唾液が人間に悪影響を及ぼす細菌の繁殖や症状を抑えてくれていますが、ペットボトルの中には唾液のような強い細菌をコントロールするものが存在していないので、ペットボトルの細菌は悪影響を及ぼします。そのため、どんどん細菌が繁殖してしまうのです。

ある実験のデータをもとに「飲みかけの飲料の細菌の増殖速度」を以下に書きます。

スポーツドリンク→4時間までなら最近の増殖は少ない
ミルクコーヒー→4時間あたりから細菌が増殖
麦茶→2時間後から細菌が増殖。8時間経った時点で細菌の量が最初の倍に・・・。

ミルクコーヒーのように糖分がふくまれているものより、麦茶の方が増殖がすさまじいんです!

細菌は30度前後の気温が高い環境で増殖が凄まじい速さで行われるのでやはり夏場に
特に注意が必要です。

 

 

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ペットボトルの保管場所や注意点は?

じゃあ30度前後にならないようにすればいいんでしょう??と思うかもしれませんが、
それはちょっと間違いです。

冬場だったり、冷蔵庫に入れて保管したとしても増殖速度が落ちるだけで菌は少しずつ増えていくんです・・・。
そのため、ペットボトルの飲料は注意しないといけません!!

口につけなくても、空気中には菌がたくさんいるので、コップにいれてから飲んだものでもあまり長い時間をかけずに早めに飲みましょう

目安として直接口につけて飲んだペットボトルの飲料は4時間ほどでのみきるほうがいいようです。
えぇ4時間なんて早すぎる!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ペットボトルの菌はほかの食べ物の腐食と違ってにおいや味に変化がほぼありません。

そのため、大丈夫かな?とおもって飲んでしまうと救急車を呼ぶ羽目になるかもしれないのです。
そのため、増殖は避けられないにしても暑いところに置いておくのではなく、冷蔵庫などの冷えたところにおいたりして、菌の増殖を防ぎましょう!

これは、ペットボトルを使ってないマイボトルの人も注意が必要なことです。
金属でできているため直接日にあたったりということはないかもしれませんが、口の中の細菌が飲み物を通して入り込むことには変わりはないので注意しましょう。

 

また、昨今環境問題も大きな社会の論点となっています。
ペットボトルやビニールなどによる汚染などです。

一人暮らしの方やもちろん家族で住んでいるかたも、ジュースなどは仕方がない部分がありますが、お茶などはパックを買ってきてポットにつくったりして、無駄なペットボトルなどを排出させないようにしましょう。

そんな毎日飲んでるわけではないし・・・と思う方もいるかもしれませんが、一週間に1本ペットボトルでお茶を飲んだとすれば、1年間で50本以上ものペットボトルのお茶を飲んだことになります。それを1ケ月に一本にして、ほかは自分でマイボトルにしたりすることで40本近くのペットボトルを排出しないで済むことになるんです。

今のことだけ、目先のことだけ考えると大きく感じないことも1ケ月、1年間を見据えてみるととても大きな社会貢献になっていることと思います。

 

 

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まとめ

ペットボトルの夏の危険な細菌の増殖や注意点について紹介しました。

ペットボトルのお茶は直接口をつけて飲んでいますが菌の増殖とか怖いですよね。

できるだけ速く飲んだり冷蔵庫に入れたり気をつけたいですね。

 

<<夏バテ対策の食べ物についてもご紹介しています>>

 

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