余ったジャムの活用法!パン以外にお菓子や隠し味に利用する方法

料理

食パンを朝食に食べる人のおうちには必ずと言ってもいいほどあるであろうジャム!!

いちご、ブルーベリー、マーマレードに桃、りんごなど・・・たくさんの種類のジャムがありますよね!

しかし、結局買ったはいいもののバターを塗るのに安定してしまってほぼ使っていないジャムが

眠っている・・・なんてことないでしょうか??

 

今回はそんなあなたにおすすめする「パンに塗る」以外のジャムの活用法をご紹介していきたいと

思います!!

 

 

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手作りジャムのつくり方

まずは、ジャム(おうちで)の作り方をご紹介します!

【用意するもの】
 ・ボール ・木じゃくし ・ゴム手袋 ・ふきん ・保存用の瓶 

深さのある耐熱性のバット

ゴム手袋はあつあつのジャムをいれた瓶を持つ際に使用します。作業の途中で瓶をお湯につける という工程もあるので厚手の滑りにくいゴム手袋を用意するとよいです!

ふきんは普段使っているものでもかまいませんが、きれいで清潔なものを用意してください。

を用意する際に鍋やボウルの材質に気を配らなければいけません。
鍋には主に2種類あります。

●ホーロー:熱の伝わりも早く、焦げ付きにくいため、ジャムづくりに適しています。
●ステンレス:ホーローよりもジャムを煮詰める際に焦げ付きやすい。
両方家庭での手入れはしやすいです。

一番のおすすめは銅鍋ですが、価格も高く、さびやすいので家庭で作る場合にはホーロー鍋がおすすめです。

 

アルミや鍋は使用しないようにしましょう。なぜなら、果実に含まれる酸と反応してアルミや鉄が腐食して鍋が傷んだり、ジャムの色や風味に影響が出る恐れがあります。

 

ボウルも似たような理由でアルミ製のものを使用しない方がよいので、ガラス製のものを用いましょう。

【用意する材料】
・果実 ・砂糖 ・レモン汁

砂糖もいろいろ種類がありますよね!

一番ジャムづくりに適しているといわれている砂糖は「フルーツシュガー」で、すっきりとした甘みと色鮮やかなジャムに仕上がります。また、グラニュー糖を用いるときより、量が少なく済むのでカロリーをおさえることができます。

ですが、グラニュー糖も素材の風味を邪魔せずに甘さが出せるのでおすすめで、上白糖は上二つに比べ、甘みが強く感じられるので甘いジャムを作りたいときにおすすめです。

トレハロースという砂糖も保水効果が高いので、保存性もグラニュー糖のみを使用したジャムよりよいとされています。

【つくり方】
作り方をざっくりと説明すると、
1、 材料の下ごしらえをします(果実をきったりする)
2、 鍋にかけ煮る
3、 煮詰めていく
4、 容器を温める
5、 レモン果汁を入れる

 

 

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ジャムの活用の仕方

ジャムの活用①「ロシアンティー」

ロシアからつたわってきた飲み方で、少量のジャムを口に含みながら紅茶をのみます
砂糖やミルクなどをいれた紅茶をのむときとは違って、フルーツの甘みが紅茶に加わっておいしいです!

 

ジャムの活用②「スコーン」

スコーンはスコットランド伝統のパンなのを知っていましたか?

スコーンはジャムとの相性がとても良いんです!!

私たちが頭に思い浮かべるスコーンは甘さがあると思いますが、本場のイギリスのスコーンは甘みが少ないのでスコーンを半分に割ってジャムとクリームをつけるのがとってもおいしく、アフタヌーンティーにピッタリ!!!

もちろん、割ってつけるのではなく、そのままつけたり、作るときに生地に混ぜて食べるのもおいしいです!

同様にクッキーマフィンにも応用することができ、手軽に手間がかかっているように見えて、バリエーションも豊富なのでプレゼントにもおすすめです。

 

ジャムの活用③「グミ」

グミを手作り!?と思うかもしれませんが、製氷機ゼラチンさえあればジャムをつかってグミをつくることができるんです!!

 

【グミの作り方】

1、 耐熱皿に水と粉ゼラチンを入れて、レンジで加熱して溶かす。

2、 溶かしたものにジャムを混ぜて、再度レンジで加熱して混ぜる。

3、 製氷皿に油を塗って、混ぜたものを流し込みます。

4、 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、固まったら型から外します
たったこれだけでグミができるんです!!!

 

ジャムの活用④「ムース」

ムースというとメレンゲなど手間のかかるものがあるようなイメージですよね・・・。しかし!!マシュマロ牛乳があればできちゃうんです!!

 

【ムースの作り方】

1、 ジャム、牛乳、マシュマロをマグカップ入れて混ぜます。

2、 レンジで1分加熱してよく混ぜます

3、 マシュマロが溶けたら冷蔵庫で冷やしかためます。

メレンゲなんていらない!お手軽にできます!

 

ジャムの活用⑤「カレー」

カレーの隠し味に実はジャムがぴったり!!

ジャムを入れるタイミング、カレーを作り終わったときにジャムをいれて再加熱するとマイルドな味になります。

お子様や、辛いのが苦手な方におすすめです!!

照り焼きスペアリブなどにも使うとマイルドな料理が完成します!
ぜひお試しください!

 

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まとめ

余ったジャムの活用法をご紹介しました。

いろいろありますので参考にしてくださいね。

 

 

>>「クリープ」などクリームパウダーの利用法もご紹介しています♪

 

 

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