【納豆の賞味期限】いつまで食べられる?冷凍保存はできるの

賞味期限

発酵食品、健康食品として有名な納豆。

発酵してあるし、少しくらい期限がすぎても大丈夫!と思って賞味期限切れの納豆を食べたことがある人は多いのでないでしょうか?

でもその「少しくらい」の「少し」はどこまで許されるのか!?

今回は納豆の賞味期限について調査しました!

 

 

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納豆の賞味期限、いつまで食べられる?

納豆は消費期限ではなく、賞味期限が使用されています。

 

賞味期限:その食べ物がおいしく食べられる期限。

消費期限:ただ目られた方法により保存した場合において腐敗などの品質の劣化に伴

い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限

 

 納豆は製造日から10日以内がもっともおいしくたべられるそうです。

 

 

「おかめ納豆」ってみなさん知っていますか?

あのおかめ納豆で有名なタカノフーズ株式会社の公式サイトには賞味期限に関して以下のように書いてあります。

納豆は日がたつと再発酵を起こしてアンモニア臭を発生させます。納豆は賞味期限が切れたものをいつまでに食べるという決まりはありませんが、アンモニア臭が発生したらおいしく食べられないので食べるのをやめましょう。体には害はありません。

おかめフーズ公式サイトより~

 

◎いつまで食べられるかは

期限は特にないけど、「アンモニア臭がしたら食べないことをおすすめします」ということですね。

 

 

ちなみに、納豆が腐ったとわかる判断方法は

・糸をひかないでバラバラになる
・アンモニア臭に加えて腐敗臭がする。
・水っぽい
・カビが生えている

このような特徴がでたら完全に腐っているので絶対に食べないようにしてください。

 

 

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買いすぎた時は冷凍保存がベスト!

買いすぎちゃったなぁ・・・。とあらかじめ食べきれないことがわかっているときは冷凍保存することがベストです

購入したパックのまま冷蔵庫に入れてもいいですが、破裂したりするのが怖い場合はタッパーなどにいれて冷凍しましょう。

 

冷凍すると何がいいのかというと、

冷凍してしまうことによって納豆菌は発酵をSTOPさせてくれるので保存期間が長くなるようです!

 

 

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発酵と腐敗の違いって?

ところで・・・・
ここで発酵の話が出たのできっと皆さん1回は思ったことがあるであろう疑問が・・・
「発酵と腐敗のちがいってなに??」と疑問に思ったことはないでしょうか?

実は発酵も腐ることも微生物が分解したりしてくれておこることで微生物の働きなんです!

では、同じ微生物がはたらいているのに何が違うのか。ということですが、
それぞれの定義はこのようになります。

発酵とは

微生物の働きで有機物が分解され、特定の物質を生成する現象。狭義には無酸素状態で糖質が分解されること。生物体はこれにより必要なエネルギーを獲得する。生成される物質によって「アルコール発酵」「乳酸発酵」「メタン発酵」などとよばれる。酒・醤油・味噌・ビール・チーズに利用されている。

 

腐敗とは

有機物が微生物の作用によって分解され、有毒物質が生じたり、悪臭を放つようになったりすること。くさること。変敗。

辞書の言葉だと少し難しく聞こえる部分がありますが、

簡単に言えば人間のからだにとっていいものであれば発酵

よくないものであれば腐敗。という風に考えれば良いと思います。

同じ発酵食品でも納豆やキムチ、味噌などとヨーグルトやチーズを比較するとヨーグルトやチーズは少し賞味期限をすぎると危険なかんじがしませんか?

発酵食品が腐敗する可能性は低いですが、ヨーグルトなど乳製品はしっかりと賞味期限を守って食べることをおすすめします。

ほかの発酵食品に関しては食品流通における衛生上の問題から殺菌処理がされていて、発酵が止められているので賞味期限が少し過ぎたくらいではまだ食べられます。

 

 >>卵の賞味期限についても解説していますのでご覧ください♪

 

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まとめ

納豆の賞味期限やいつまで食べられるのかまた保存方法をご紹介しました。

賞味期限を過ぎた場合でもアンモニア臭がしなければ、食べられるという事ですね。

冷蔵で2ケ月したものを食べたけど、どうもなかった人もいたという話を聞いたことがありますが、さすがにおいしくはなかったでしょうね。

 

私たちに身近な食べ物である納豆、できるだけ食べる分だけ買っておいしくたべたいですよね。

買いすぎたりしたときは冷凍保存をしたり自分で判断して食べてくださいね♪

 

 

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