卵の賞味期限や保存方法!冷凍できるの?

賞味期限

卵で食中毒になったりする なんてこともよく耳にするので卵はちゃんと保存して

賞味期限がすぎたら食べれない!なんて思っている方が大半だと思います。

しかし!たまごの賞味期限は『生で食べられる期限のこと』をさしているという情報もあるんです。

今回は卵の賞味期限や保存方法についてご紹介します。

 

 

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たまごで食中毒の原因は?

たまごで食中毒になる主な原因としてたまごの中の「サルモネラ菌」が原因となっているといわれています。

サルモネラ菌が繁殖して増えない期間というのは保存するときの温度やたまごの卵時期産によってさまざまです。

サルモレラ菌は卵の中にだけあるものではなくて、川などの自然の中や動物の腸管に広く分布する菌で  「特に」鶏の生肉や卵を汚染することが多いようです。

そのサルモネラ菌に汚染されたたまごを食べると腹痛や嘔吐、発熱を引き起こす危険性があります。

 

 

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サルモネラ菌は賞味期限を守っていれば増殖しないの?

賞味期限を守っていればサルモネラ菌が増殖しないのかといわれると必ずしもそうとはいえません。

真夏の暑い日にキッチンにたまごを出しっぱなしにしておいても大丈夫なわけがないですよね?

一般的に保存方法としては、10度以下であればサルモネラ菌は増殖せずに長期間保存することが可能だとされています。

「冷蔵庫で保存しなくてもいいんだよ」という情報を耳にしたことがあるかもしれませんが、それも10度以下で というのが条件です。10度以下で冷蔵庫以外となると真冬以外大変難しいので だいたい冷蔵庫での保管となります。

 

 

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卵の賞味期限はどのくらい?

たまごの賞味期限は保存の仕方(保存状態)や時期によって異なります。(真夏と真冬では温度に差がでるため)

7~9月は産卵後16日以内、4~6月と10~11月は産卵後25日以内、12~3月は産卵後57日以内とされているようです。

 

万が一、たまごの賞味期限が過ぎてしまっても大丈夫!加熱処理をすることによってサルモネラ菌が死滅して安心して食べることができるようです。

この際、たまごだけの調理の場合は70度で1分以上、ほかの食材と一緒に調理する場合には75度で1分以上加熱をしましょう。

 

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卵の良い保存法は?

たまごは冷蔵庫で保存しましょう。上でも述べたように10度以下であればサルモネラ菌の増殖を抑えることができるので食中毒を避けることができます。

また、頻繁に出し入れしたりすると温度の変化が大きくサルモネラ菌の増殖にもつながるので気を付けましょう。

そして卵のとがった方を下にして保存することがおすすめです。たまごの丸い方には空気を含む部分があります。まるい方を下にして保存すると卵黄と空気を含む部分の距離が近くなり、中の空気が卵黄に触れやすく、細菌が入り込む可能性があるのでとがった方を下にして保存することがおすすめ!

菌などの理由以外でもとがった方の殻の強度の方が高いので割れにくいという理由もあります。

また、たまごの冷凍はしないほうがいいです。中身が膨張してからが割れたりするのでよくないです!!

 

たまごは殺菌洗浄してから出荷されるのがほとんどです。そのため、たまごの表面をふいたりしてしまうと殺菌洗浄した層が剥がれて細菌が入りやすくなってしまいます。
また、水で洗ってしまうと、殻にある小さな穴から雑菌も一緒に入ってきてしまう可能性もあるのでよごれを見つけても全体をふいたりあらったりしないようにしましょう!

 

たまごで食中毒にかからないためにちゃんと熱処理したから大丈夫!!と思っていても

作ったあともとても大事です。たまご料理を室温で長時間放置するのは危険です。

保温や冷蔵保存が大事になります!

 

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まとめ

 

卵の賞味期限や保存法をご紹介しました。

たまごの賞味期限は季節によって変わってきます。冬は長く夏は短くなります。

賞味期限が過ぎた場合でも加熱処理すればおいしく食べられるんです。

でも加熱調理したあとも長時間放置しないで早く食べるか冷蔵保存しましょう。

たまごは身近な食べ物、その分危険も多いので気を付けてくださいね!

 

 

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