小野川温泉ホタルや田んぼアートなど!季節を楽しもう!

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東北といえばみなさん考えるのは「冬はさむい」ということでしょう
寒いのは耐えられない!楽しいことなんてなにもない!と思うかもしれませんがそうでもないんです!!

寒いということは・・・温泉が気持ちいいんです!

 

有名な温泉がたくさんある中でも今回、紹介するのは「小野川温泉(おのがわおんせん)」です!!

小野小町ゆかりの温泉地で美人の湯として古くから親しまれている温泉です。

小野川温泉の特徴は楽しむことができるのは温泉以外にもたくさんあるということ!

 

今日は小野川温泉の温泉以外の楽しみ方をご紹介したいと思います。

 

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小野川温泉日帰り入浴もできる

 

まずは小野川温泉の温泉について少し紹介させてくださいね。

小野川温泉はいろんな旅行に適しています。

 

小野川温泉では旅館の方が送迎してくれたり、大浴場まで車いすを使うことができるので車いすを使用して家族旅行することもできます!

 

また、夫婦やカップルでゆったりと二人の時間を過ごすことも可能!のんびりしてたくさんお話しながら楽しい思い出をつくることができます。

 

パートナーが私にはいない・・・。なんて方にも女子会の場にもぴったり!一緒にお風呂につかりながらふか~い話もして仲の良さも深めていきましょう!

 

誰かとじゃなくて一人の時間がほしい・・・。そんな方にもぴったり!

 

小野川温泉は「田舎」という言葉がぴったりな自然あふれるところ。日頃の疲れも自然がいやしてくれるはず!日帰り温泉もあるのでちょっとの休憩にもぴったりですよ!

 

・共同浴場 尼湯

時間…5:00~22:00

料金・・・小学生以上200円

電話番号・・・0238-32-2740

 

・小野の湯

時間・・・6:00~夕暮れまで(閉館)

料金・・・大人200円、、小人100円

電話番号・・・0238-32-2740

 

・美湯美食の離れ宿小野川温泉河鹿荘

時間・・・9:00~21:00(閉館22:00)

料金・・・大人500円、食事付入浴(要予約)5400円~

電話番号・・・0238-32-2221

 

・ルシオーレ小野川

時間・・・12:00~20:00(閉館21:00)

料金・・・大人400円、小学生200円

電話番号・・・0238-32-2751

 

等、他にもたくさんあります。

また足湯を楽しむこともできますよ!

 

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小野川温泉で有名なのは「ほたるまつり」

 

ホタル祭りは毎年6月22日位~7月15日位まで開催されます。

ホタルを見ることができるのはだいたい6月中旬~7月中旬ごろまで。

 

 

各旅館によってホタル鑑賞ポイントが違うのでどこの旅館に行くかで運命が決まります!

 

ほたるまつり開催中の小野川温泉は露天風呂の湯夜8:30まで営業していたり、

露天風呂に隣接している蛍茶屋金・土・日の19~21時まで営業しています。

 

今年は7月6.7日による6時から9時までおまつりイベントが開催され、ご当地名物の出店などがされ、その日の小野川温泉は人で賑わいます。

 

小野川温泉でみることのできるホタルはゲンジボタルヘイケボタルヒメボタルの3種類です。温泉街の近くで3種類すべてみられるのはとても貴重なんだそう・・・

 

ただし、ホタルは野生の自然なホタルなので懐中電灯であたりをとてもあかるくしたり、カメラのフラッシュをたくのは禁止です。

 

小野川温泉のほたるまつりを守っていくために、米沢ホタル愛護会の方々がホタルの生存を支えています。

 

 

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小野川温泉秋には田んぼアートが華やかに!

 

秋といえば稲が育っていく季節!小野川温泉の近くのたんぼでは田んぼを利用して

米沢のいいところをアピールしています!

 

今年は「令和元年 米沢のいいところいっぱい!」という題のもと米沢のいいところを漢字の米沢にあてはめたものが作成されました。

 

 の部分・・・温泉、リンゴ、コメ、鯉で 米の字を表しています。
 の部分・・・吾妻連邦、火焔滝と最上川、米沢牛、お鷹ぽっぽ、あじさいで 沢の字を表現しています。

 

実物がこちら↓

 

たんぼアートといえば有名なのは埼玉県の行田市かと思いきや米沢も負けていません!

 

米沢では田んぼアート開催時に稲刈り体験も先着ですることができるんです。

稲刈りを体験することができるだけでなく、小野川温泉入浴券がもらえたり昼食付(おにぎり、芋煮)収穫したお米を2キロプレゼントもらうことができます。

参加費は・・・おとな2000円 子供1500円です

 

5月ごろから田植え体験もできるので田植えと稲刈り両方の体験すると子供さんにもいい経験になりそうですね♪

 

 

 

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小野川温泉のかまくら

 

さむーい冬だっていいとこあります!

 

さむい冬にも小野川温泉は人でにぎわいます!その理由はかまくら

なんと小野川温泉ではかまくらの中で米沢らーめんを食べることができるんです。

 

また、小野川温泉ではラジウム卵の販売もしていて、自分でラジウム卵をつくることもできるんですよ。

 

小野川温泉街を歩いているだけでもう寒い!となっても大丈夫!足湯もあるんです!(ただし、この足湯は結構温度が高いのでやけどに注意が必要です)

 

日帰り温泉にも入ることができるし、小野川温泉でスキーをした帰りに寄るにもぴったし!

 

そして冬こそつめたいものがたべたくなりませんか?そんなときにおすすめなのが
「豆乳ソフトクリーム」

 

 

ほんのりした甘さのソフトクリームが寒いけど足湯で少しあったまったころにピッタリ!

 

ほかにも玉こんにゃくなどもありますよ

玉こんにゃくって何?煮物のレシピも

 

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まとめ

 

小野川温泉の温泉いがいの楽しみかたを紹介させていただきました。

 

初夏のほたる、秋の田んぼアート、冬のかまくらでのよねざわラーメン

フトクリームなど楽しさいっぱいです!

 

小野川温泉は冬もひとで賑わいます!といいましたが少し注意も必要です!

 

小野川温泉街は車も通ることができて、小野川温泉周辺は人の身長を超えるほどの雪がふります。除雪されているので埋もれることはまずないんですが、すべってころんで事故にあう、といったことにならないように気をつけながら楽しんでもらいたいと思います。

 

小野川温泉は「ただの温泉街」ではなくて東北の農業や米沢の豪雪をも活かして一年を通じて楽しむことができる自然の観光地です

 

都会のような「映え」ではなく、ありのままの自然を感じてありのままの自然からの映え」もぜひみなさんに体験していただきたいと思います!

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