みかん腐った時の見分け方!カビを見つけたら?長持ちさせる方法も!

生活

冬と言ったら、雪、こたつ、そしてみかん!!というイメージをお持ちの方、

多いのではないでしょうか??

みかんは箱買いやネット買いなど、大量に買うことが多いと思います。

一人暮らしや夫婦二人暮らしの方たちは食べきれず腐らせてしまう!なんてことがあるのでは

ないでしょうか??

みかんって「柔らかいほうがおいしい」などと聞くこともあり、おいしいだろうと思って食べて

みると腐ってたなんてことになった経験もありますよね?

 

そこで今回は腐ったみかんの見分け方やカビを見つけたら時の対処法

みかんを長持ちさせる方法などもご紹介します♪

 

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みかんが腐ったときの目安

みかんが腐った時はこんな特徴があります!

・中身がぶよぶよして柔らかい
・外皮に粉っぽい緑色などのカビが生えている
・外皮が水っぽくなっている
・中身の薄皮が変色している

というのが主な腐ったミカンの特徴です。
他にも

・新鮮なみかんは表面がつやつやしているが、腐っているとつやもなく、薄く透明になる。
・表面に傷があると、そこからカビが発生し、傷んでいく。

傷周辺にしろや緑色のカビが発生している場合は内部の果肉までカビが侵食している可能性大です。

 

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ミカンのカビを発見した時の対処法

いざみかんのカビを見つけた時にどうしようかとまよってしまうのではないかと思います。
まずは腐ったミカンはもちろん食べないでください!
そして腐ったミカンすべてをみつけてしっかり捨てることが大事です!!なぜならみかんは腐り、かびていると、そのとなりのみかんにもカビが移り早く傷んでしまうんです!

 

そしてもう一つポイント!みかんを誰かにもらうときはだいたい箱でおじいちゃんが送ってくれた―とかありますよね??

段ボール箱でみかんをもらったときは「段ボール箱の下のほうのものから食べる」ことがおすすめです!可能であれば底を上面にして開けてみかんを食べ始めましょう!

これにも理由があります。 段ボール箱に入っているみかんは底にあるみかんは特に重みで痛むのが早いです。そのため、底のほうから開けて食べると腐りにくいのです!!

 

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みかんを長持ちさせる方法

ですが、まずはミカンを腐らせたくないですよね!そこで、みかんを長持ちさせる方法をご紹介します!

・みかんは湿気がこもると腐りやすくなるので、段ボールの底に新聞紙を敷いて風通しの良い暗い部屋で保管した方がよい
とよくききますよね??でも、そんなに都合の良い部屋がどの家にもあるとは思えません・・・。

 

そこで、私の実家でよくやっていた腐らせない方法をお教えします

段ボールは湿気を吸いやすいため、そのぶんみかんも湿っぽくなりやすいです。
ですから、買い物かごや洗濯かごにいれると通気性もアップするのでおすすめです!

 

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みかんはどうしてほかのみかんも腐らせるの??

みかんは一つ腐るとみんな腐るとよくいいますが、なぜだか知っていますか??
それは簡潔に言うと「カビ」が移るからです!

 

詳しく説明していくと、みかんの皮は

とてもやわらかいです。そのため、傷つきやすく、傷から水分が出るとカビが繁殖しやすい状態になります。

カビは「胞子」というものをまき散らしてほかのみかんにもカビを作るのです。
胞子がほかのみかんにつく理由として風などの自然も大いに考えられますが、一番の原因は「人の手」なんです!!

カビたみかんを捨てようととして触った後にその手でほかのみかんを触ったり、カビてないかなー?なんていろんなみかんを触ることによってどんどんカビが繁殖していくんのです。カビ、おそるべし。

ミカンだけに限らず、フルーツや野菜、など常温で管理するものにカビは天敵です。
カビは発生したらなくすことは出来ませんが、その繁殖を抑えたり、カビの発生自体を抑えることは可能です。
ミカンだけでなくたべものをおいしいままで頂くためにも対策をしっかりとしましょう。

 

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まとめ

 

腐ったみかんの見分け方やカビを見つけた時の対処法、長持ちさせる方法を

ご紹介しました。

冬は特に食べるみかん、ビタミンCを含んで風邪の予防にも良いって聞きますよね。

一日に2,3個食べると良いみたいです!

腐らせないようにしたり、カビに気を付けておいしくいただきたいですね♪

 

 

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