生チョコ・トリュフの賞味期限は?冷凍保存できるの?

バレンタイン

12月はクリスマス!1月はお正月!2月は・・・・??
忘れてはいけません!バレンタインです!!

今では、好きな人や大切な人にありがとうを伝えるだけでなく、友達にあげる友チョコや、いつも頑張っている自分へのちょっと贅沢なご褒美として自分に買う方も多いようです。

学生たちは友達同士で作ったものを交換して楽しんだりしますよね!

でも、他人と作るものがかぶっちゃった!なんていうのは稀ではありません・・・

 

中でもかぶりやすいのは「生チョコ・トリュフ」です!!

たくさんもらった生チョコ・トリュフどのくらいで食べれば良いんだろう?

早く食べなければと思ってしまいますよね。

この記事では生チョコ・トリュフの賞味期限や冷凍保存についてご紹介します♪

 

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生チョコの賞味期限

ではまず生チョコから・・・
まず、なんで「生」チョコなの!?って思ったことないですか??簡単にいうと、生クリームが入っているから「生」チョコなんです!厳密にいうと、クリームが10%以上入っていればそれは生チョコになるんです!

 

そもそも生クリームというのは「生乳や牛乳を原料としたもの」というのが大まかな説明で、よくケーキなどに使うホイップは生クリームとは呼べません。一般的に生クリームと呼べない商品は「植物性油脂」と呼ばれるものです。

 

 

さて、話を生チョコに戻しましょう。部活の仲間たちからたくさんチョコをもらったけど、一気にたべたら太っちゃう!!どうすればいい?なんてことありませんか?その中でも迷うのが生チョコ。生という字が名前についているものですから、早めにたべないと!とおもってしまいますよね??

 

まず、生チョコを温度が高い場所に保存すると「ファットブルーム」という現象がおきます。これは、生チョコに使われているココアバターが温度の上昇でチョコの表面に浮き出て、固まることでチョコの表面が白くなるのです。見ためはカビのようにみえるかもしれませんが、食べても問題はありません。しかし、なんとなく食欲が抑えられてしまうので食べないことをおすすめします。

 

では、厳密的に生チョコはどれほどの期間もつのか??冷蔵庫内に入れて保存すると低温環境が保たれるのでファットブルームの心配が不要です!
しかし、冷蔵保存であったとしても最長4日ほどが目安なのでやはり、もらったらすぐ食べてしまうのがいいと思います(作ってから渡すまでの日数も考えて。)

 

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生チョコ冷凍したらどうなるの?

 

冷凍は冷蔵同様に低温環境が保たれます。そのため、冷蔵庫が4日ほどが目安なのに対し、冷凍庫では最長1ケ月ほど保存することができるようです!しかし、保存期間が長ければ長いほど風味が消えていくのは目に見えていますので冷凍しても10日~2週間ほどで食べるようにしましょう。

 

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トリュフの賞味期限

トリュフチョコには生チョコ同様に生クリームや牛乳がつかわれています。そのため、生チョコ同様にトリュフも市販であったとしても1週間~2週間ほどでたべたほうがよいです。

トリュフは作り方によっても賞味期限が変わります。
ガナッシュクリームの外側にチョコレートのうすい膜を作るという、すこしむずかしいひと手間を加えると長持ちしますが、ガナッシュクリームを丸め、膜を作らずココアをかけて成形したのであれば2、3日で消費した方がよいでしょう。

 

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まとめ

 

よくもらう「生チョコ」と「トリュフ」には生クリームや牛乳が多く使われているため、早めに食べることが大事になりますね。

厳密にいえば、どのくらいの割合で生クリームが入っているか、などで賞味期限は変わってきますが、手作りのチョコをもらって割合なんて聞かないですよね??

ですからたくさんチョコレートをもらって何から食べるか選別していく際には「生チョコ」や「トリュフ」など生クリームや牛乳を用いたものから食べていくことをおすすめします。