【霞城公園】アクセスや開園時間、四季のイベントを紹介します♪

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日本100名城に選ばれている山形城

今は城の跡地となっている霞城公園ですが現在は山形の桜の名所となっています。

今回はそんな霞城公園について、そして近くのおすすめスポットの

文翔館と霞セントラルについてもご紹介します♪

 

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霞城公園

 

【住所】山形市霞城町1番7号

【開園時間】(4/1~10/31)5:00~22:00
(11/1~3/31)5:30~22:00
【駐車場】無料(収容台数230台)

休園日はなし

【アクセス】山形新幹線JR山形駅 から徒歩10分
ベニちゃんバスに乗り「霞城公園前」下車

 

霞城公園はお城の跡地で、朝には散歩をする街のひとたちであふれ、夕方には部活でランニングをしに来ている学生などがみられ幅広い世代に利用されている公園です。

最上家初代が築城したのが始まりとされていて、現在私たちがみることのできる城郭は11代城主最上義光が築いたものが原型とされています。

平成18年には日本の100名城に認定されていて、公園周辺には郷土館県立博物館山形美術館などがあり、小学生の校外学習などにも利用されているんです。

 

山形大学の入学式武道の試合などさまざまなイベントにも利用されていて、地域の活性化に一役買っているところです!

 

4月には1500本の桜がとってもきれいに咲き乱れます。市内随一の桜の名所なんですよ。

満開になるころにはライトアップされて花見をする人で賑わいます。
他の団体の人と合体して花見酒が再びはじまるというような場面も見られて人と人との交流の場になります。

霞城公園に咲く桜は普通のピンク色の桜とちがって少し白っぽい桜です。
桜は満開だけど夜はとっても寒いのでコートやブランケットの持参が必須です!!

大道芸人さんなどが花見を盛り上げてくれたり、大学生たちのカラオケ大会がはじまったりとても賑やかな花見会場になります!

 

9月には「さんま祭り」が行われます。

東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市特産のサンマを味わい三陸の復興を願う

「気仙沼さんま祭りin山形」

気仙沼市出身者でつくる「やまがた気仙沼会」の主催で行われます。

整理券を配って約2000匹の焼きさんまが無料でふるまわれるんです。

ジュウジュウという音と香ばしいにおいがして大勢の人達が列をつくります!

 

 

 

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近くのおすすめスポット

文翔館

【住所】山形県旅篭町3丁目4番51号
【開館時間】9:00~16:30
【休館日】第1・3月曜日(ただし、祝祭日の場合は翌日) 年末年始(12/29~1/3)
【入館料】無料

 

文翔館は大正に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建てものです。
大正の建築を表している貴重なものとして昭和59年に国の重要文化財に指定されました。

文翔館は「議場ホール」や「中庭」などの貸出をしていてコンサートや演劇公演などが行われていて、さまざまな文化活動の場として広く親しまれています!

 

霞城セントラル

山形駅の横に霞城セントラルという大きいビルのような建物があります

そこには食事をするところや居酒屋などがあるのですが、そのほかにも山形大学工学部の強みである「有機EL」を使ったコーナーなどもあり、子供の学習にも役立ちます!

また、霞城セントラルで有名なのが展望台から見る山形市の風景、昼間には「あ、あそこ〇〇だね」と行ったところをみてみたり夕方から夜にはお店のあかりや街頭などでイルミネーションをみているかのような風景をみることができるんです♪

 

 

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まとめ

 

霞城公園でのイベントや近くの文翔館、霞城セントラルについてご紹介しました。

霞城公園は四季を問わず地域の人々に利用されていて、昼間にピクニックにきている親子や

手をつないでのんびり歩いている老夫婦がいたりなど和やかな雰囲気が漂います。

「自然」しかない霞城公園ですが、その自然に触れる絶好のチャンス!
ぜひちょっとしたお散歩などにおでかけください♪

 

山形は10月ごろから一気に冷え込み秋が飛ばされて冬になるので秋ごろから山形に観光などで

訪れる際はコートやジャケットを忘れないようにしてくださいね!

 

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